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野菜の無農薬栽培を非畜産系肥料使用で高収量! πシステムでの野菜作り π資材のご紹介 バイオアース①

※非畜産系肥料を使用し、なおかつ高収量を期待できる、πシステムを活用した野菜の無農薬栽培をご紹介!いわゆる無肥料、無農薬栽培における課題を解決します!

さて今回は、π農法における「三種の神器」である、「バイオアース」についてご紹介いたします。

baioearth0041.jpg

作物の栽培において「団粒構造(粘土や砂などの粒子、有機物由来の腐植などが集まって固まったものを団粒と呼び、この団粒によって構成される土壌は適度な空隙が存在し、排水性及び保水性に優れ、やわらかい土となる)」が重要であることは、前回のブログで書きましたが、「π農法」では、前回ご紹介の「S-O1」に加え、液体資材である、「バイオアース」を使用いたします。

この「バイオアース」は、πシステムの根幹である、「微量な二価三価鉄塩」を含んだ液体資材で、適切な薄さに希釈し、「S-O1」を蒔いた土に撒くことで、「S-O1」成分の土への伝達を媒介し、高める効果があります。

使い方としては、種蒔きや苗を植えた後に、「バイオアース」をボトルからバケツなどの容器にいれ、それを水道水で約3,000倍に希釈し、1日寝かせた液体をつくり、それをジョーロなどで撒きます。その後、1週間に1度くらいの割合で、この3,000倍希釈液を野菜に与えます。

また、通常、雨が少ない場合は、水道水を適宜種蒔き後の土や苗に撒きますが、その際この3,000倍希釈液を使うとさらに効果的です。
実際の使い方の詳しい内容は、改めて当ブログにてご紹介していきます。

お楽しみに!


バイオアースの商品説明についてはこちら

日本パイ総研についてはこちら
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[ 2015/08/19 17:06 ] 無農薬栽培 | TB(-) | CM(0)
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